女性の薄毛

女性の抜け毛、薄毛の対策。オススメのシャンプー・育毛剤や、病院での治療を解説!

女性のAGAに特有の症状はコレ!自分で診断できるAGAの特徴と対策まとめ

 

自分の薄毛の症状がagaなのか、気になっていませんか?

 

生え際とつむじに薄毛の症状が出ていたら、女性のagaである可能性が高いです。

また、年齢が40代後半より上の女性、更年期の症状がある女性も、女性のagaである可能性が高いですね。

 

女性のagaはFAGA(女性男性型脱毛症)といいます。

 

この記事では、女性のagaの症状、原因と対策についてまとめました。

女性のagaでお悩みの方は参考にしてくださいね。

 

 

女性もagaになるの?

女性でもagaになります。女性のagaはFAGA(female aga)といいます。

 

agaは男性ホルモンが原因で起こる薄毛ですが、女性にも男性ホルモンは分泌されています。加齢などで女性ホルモンが減少すると、そのぶん男性ホルモンの影響が強くなり、薄毛の症状が現れます。

 

これが女性のagaです。

 

 

女性のaga、症状と特徴

では、自分の症状が女性のagaなのかどうか、気になりますよね。

 

女性のagaの症状には下記のようなものがあります。チェックしてみてくださいね。

 

①以前は違ったのに、生え際が産毛になった

②つむじ部分が極端に薄い

③年齢が40代後半以上

④更年期障害の症状があり、その時期から薄毛が始まった

 

どうでしょう?

当てはまる症状が多ければ、女性のagaである可能性が高いといえます。

 

生え際とつむじの辺りは、男性ホルモンの影響が強く出る部分なので、agaの症状が現れやすいです。

なので、おでこ・頭頂部が薄くなってきたら女性のagaである可能性が高いです。

※あくまで可能性なので100%ではないですよ~

 

また、女性のagaは更年期(40代後半~)の方に多いです。

でも、20代や30代でagaになる女性もいます。

 

女性のagaの原因は、女性ホルモンの減少です。

女性ホルモンは年齢とともに減少しますが、ストレスでも減少します。

そのため、ストレス社会の現代は若い世代もagaになりやすいんです。

 

なので、もしあなたが20代・30代であっても、「私はまだ更年期じゃないから女性のagaじゃないわ!」とは思わないでくださいね。

 

 

女性のaga、症状の種類

女性のagaの症状は3タイプに分類されます。

 

Ⅰ型・・・正面~頭頂部が薄くなる症状

Ⅱ型・・・Ⅰ型よりも薄毛部分が広くなる症状

Ⅲ型・・・Ⅰ型・Ⅱ型よりも薄毛症状が進行した状態

 

髪がものすごく減ってから薄毛の症状に気づく人はあまりいません。ほとんどの人は、「あれ? 最近ちょっと髪が薄くなってきたかも?」くらいの症状(Ⅰ型)で気づきます。

 

この時点で効果的な対策をとれば、女性のagaであっても治る可能性は高いです。

 

しかし、薄毛をほったらかしてしまうと、薄毛部分の面積が広がったり(Ⅱ型)、薄毛症状が進行して地肌が見えるほどになってしまいます(Ⅲ型)。

 

他の病気と同じように、薄毛も、症状が進行すればするほど治りにくくなります。逆に言うと、症状が軽いうちに治療を始めると治りやすいんです。

 

 

 

女性のagaの原因は?

先ほども少し説明しましたが、女性のagaは男性ホルモンが原因です。

 

女性ホルモンのエストロゲンは、30歳くらいから少しずつ減少します。

そして、閉経前後の更年期(45~55歳)には急激に減少します。

 

 

エストロゲンが減ると、そのぶん男性ホルモンの影響が強くなります。

血液中の男性ホルモンは、頭皮でDHTという特殊な男性ホルモンに変化します。

そのDHTが、髪を作る毛母細胞に「成長をストップする命令」を出してしまうんですね。

その命令を受けて髪が成長しなくなり、薄毛の症状につながるんです!

 

これが女性のagaのメカニズムです。

 

 

女性のagaの対策

では、女性のagaはどうすれば治るのでしょうか?

治す方法を紹介します。

 

 

市販の育毛剤|リアップリジェンヌ

女性のagaに市販の育毛剤は効くのでしょうか?

 

実は、女性のagaに効果のある市販の育毛剤はひとつしかありません。

それは「リアップリジェンヌ」です。

 

リアップリジェンヌは、女性のagaに対して効果が認められている日本で唯一の育毛剤です。

 

agaには、ミノキシジルという成分が効果的です。

日本で市販されている女性用育毛剤でミノキシジル配合なのは、このリアップリジェンヌなんです。

 

他の育毛剤にはミノキシジルが入っていないので、女性のagaには効果がありません。

(女性のagaじゃない薄毛であれば、他の育毛剤で改善されることもあります)

 

リアップジェンヌは、皮膚科で処方箋をもらって薬局で購入します。
薬剤師さんがいるドラッグストアで購入することもできますよ!

【第1類医薬品】大正製薬 リアップリジェンヌ|楽天市場

 

 

リアップリジェンヌでも治らない場合は?

リアップリジェンヌは女性のagaに効果が認められています。

しかし……残念ながら、進行した薄毛を完璧に治すことはできません

 

女性のagaの症状が軽いなら、リアップリジェンヌでも多少は治るでしょう。

でも、症状が進行した薄毛を治すなら、病院治療しか方法はありません

 

病院で処方される育毛剤(外用薬)は、ミノキシジル以外にも有効な成分が多く配合されています。

また、病院では外用薬だけではなく、飲み薬も処方してくれます。

薬で治らなければ、育毛メソセラピーなど、他の治療法も多く用意されています。

 

なので、薄毛の症状が軽めならリアップリジェンヌでもOK!
症状が進行しているなら病院での治療をおすすめします。

 

たとえ症状が軽くても「最短で確実に治したい!」という方は、病院へ行きましょう。

 

 

専門の病院に行く

女性のagaを確実に治すには、病院で治療を受けるのが一番です。

 

どんな病院に行けばいいのかというと、薄毛専門クリニックが断然おすすめです。

「頭髪外来」という、薄毛治療に特化した病院があるんです。

 

薄毛専門クリニックがおすすめな理由は、なんといっても薄毛に対する知識と治療実績が豊富だから。

 

診察は適切ですし、薬も副作用や体質を考えて適切な処方をしてくれます。

もし薬で治らなくても、育毛メソセラピーなど薬以外の治療法もあるので、治る可能性が高いです。

 

一方、薄毛治療は皮膚科でも対応してくれますが、おすすめはできません

 

なぜなら皮膚科は、薄毛専門クリニックと比べると、知識と治療法の種類が圧倒的に少ないからです。

 

一般の皮膚科では、ミノキシジルという薬を処方されることが多いです。

(ミノキシジルが出ればまだマシで、中にはagaに効果のないステロイドを出す皮膚科も……)

ミノキシジルで効果がなかった場合、皮膚科には他の治療法がないんです。

その点、薄毛専門クリニックはミノキシジル以外にも薬があるし、薬で治らなければ他の治療法があります。

 

薄毛の症状にお悩みなら、薄毛専門クリニックへ行きましょう!

 

 

女性のagaの治療、おすすめのクリニックは?

薄毛専門クリニックなら東京ビューティークリニックがおすすめです。

 

東京ビューティークリニックは、女性の薄毛に特化した髪専門のクリニック。

 

女性のagaと男性のagaでは症状が微妙に違うし、使える薬も違います。その点、東京ビューティークリニックは女性専門の治療が受けられるので、女性の薄毛を高確率で治せます。実際に、治療を受けた人の発毛実感率は99.4%にもなるんです。

 

また、東京ビューティークリニックは、治療前に頭皮診断を受けることができます。

 

これが、なんと無料

 

まずは頭皮診断を受けて、どんな治療をするのか説明を受けます。実際に治療を開始するかどうかを決めるのは、説明の後でいいんです。

 

薄毛治療はお金がかかることだから、説明をよく聞いて、じっくり判断しましょう。

 

他にも、東京ビューティークリニックならこんなにメリットがあります

  • 完全個室でプライバシーが守られる
  • 電話やメールで髪の相談が365日無料でできる
  • 提携院含め全国展開なので引っ越しても安心

 

もし近所に東京ビューティークリニックがなくても大丈夫。

東京ビューティークリニックは全国にたくさんの提携院があり、そこでも同じ治療が受けられますよ!

 

もっと詳しいことはこちらが参考になります。

女性の薄毛を99.4%治療する東京ビューティークリニック

 

 

女性の薄毛、agaじゃないとしたら?

全体的に髪が薄くなる症状をびまん性脱毛症といいます。

女性のagaもそのひとつです。

aga以外のびまん性脱毛症は慢性休止期(まんせいきゅうしき)脱毛症と呼ばれています。

 

ですが、自分の症状がagaなのか慢性休止期脱毛症なのか、素人には判断が難しいところ。

 

自己診断に自信がなければ、薄毛専門クリニックの無料診断を受けるのがいいでしょう。

 

 

慢性休止期(まんせいきゅうしき)脱毛症の原因

慢性休止期脱毛症の原因は、医学的にハッキリとは判明していません。

ですが、考えられる原因としては以下のようなものがあります。

 

・生活習慣によるホルモンバランスの乱れ

・ストレスによるホルモンバランスの乱れ

・出産による女性ホルモンの減少

・ピルの服用をやめたことによる女性ホルモンの減少

・パーマやカラーリングによる頭皮トラブル

・頭皮の血行不良

 

当てはまることがあれば、慢性休止期脱毛症かもしれませんね。

 

 

慢性休止期(まんせいきゅうしき)脱毛症の対策

慢性休止期脱毛症の対策には、以下のようなものがあります。

 

生活習慣の改善

慢性休止期脱毛症は、ホルモンバランスが大きく関わっていると考えられます。

生活習慣を見直してホルモンバランスを整えると、改善につながりますよ。

 

・アルコール、カフェイン、たばこは控える

・たんぱく質・ビタミン・亜鉛を多く摂る

・睡眠時間を増やす

・寝る前はスマホやパソコンを見ない

・ウォーキングやヨガなど適度な運動をする

・ストレス解消

 

無理のない範囲で、できることからやってみてくださいね!

 

頭皮環境の改善

頭皮の炎症や乾燥、血行不良も薄毛の原因になります。

対策をとって頭皮環境を整えましょう。

 

・パーマやカラーリングをしばらくやめる

・シャンプーをノンシリコンのアミノ酸シャンプーにする

・入浴はシャワーではなく湯船に浸かる

・目の周りをマッサージするなどして、眼精疲労を改善する

・体操をするなどして、肩こりを改善する

 

どれも頭皮に良い対策法なので、ぜひやってみてくださいね!

 

 

 

まとめ|女性のagaは病院で治そう!

薄毛治療の病院

女性のagaはFAGAといいます。

生え際とつむじに薄毛の症状が出ていたら、女性のagaである可能性が高いです。

 

でも、薄毛の症状が必ずしも女性のagaとは限りません。

女性のagaじゃない場合は、慢性休止期(まんせいきゅうしき)脱毛症です。

 

この2つは素人には見分けが難しいので、薄毛専門クリニックの頭皮診断を利用しましょう。

東京ビューティークリニックなら無料で頭皮診断とカウンセリングが受けられますよ!

 

薄毛は症状が軽いうちのほうが治りやすいです。

気づいた日から対策して、薄毛の悩みとサヨナラしましょう!

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