女性の薄毛

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女性の薄毛対策!運動と髪の毛の関係性とは?

 

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今回の記事のテーマは、「運動と髪の毛の関係性」です。

女性の薄毛対策!健康な髪を保つ習慣とは?その1では、喫煙と髪の毛の関係性や、適正な体重をキープすることが薄毛の対策によいことを紹介しました。

女性の薄毛対策!健康な髪を保つ習慣とは?その2では、正しいダイエットの方法を紹介しました。

 

さて、今回の記事ではどのような運動をすれば身体が健康になり、髪の毛も元気になるのかを、また女性にも簡単にできるような運動を紹介していきたいと思います。

 

 

薄毛対策!有酸素運動が血流を良くする?

これまでいろいろな美髪習慣を紹介してきました。

バランスのよい食事と栄養素、良質な睡眠をとること、禁煙、適正な体重をたもつ、正しいダイエットの方法などどれも「体に」とてもよい習慣になりますね。

 

体にとってよいことは、薄毛対策にとってもよいことになります。

「運動不足はからだによくない」ということを聞いたことがあるかと思いますが、これ実は「髪の毛」にとっても同じこと。

日常的に運動習慣を持つことは、薄毛対策にもとても有効になります。

 

有酸素運動とは?

薄毛対策を考えてる女性にオススメしたい運動が、「有酸素運動」。

有酸素運動とは、全身の筋肉を動かし酸素をたくさん取り込みながら行う運動で、体内の脂肪をエネルギー源としています。

有酸素運動をすることで、心臓から血液を送り出すポンプ機能も高まることになるため、血流改善にとても有効なのです。抹消の血流もよくなるので、頭皮環境を整えることにつながるのです。

(血流と頭皮の関連記事:女性が気にしたい!頭皮環境を整えるためには?

 

 

有酸素運動はどうやって行うの?

酸素を大量に取り込みながら行う有酸素運動。

実は、息を「はーはー」と吸うような激しい運動のことをさすわけではありません。

有酸素運動は女性でも簡単にできるようなもの、例えるならばおしゃべりをしながら出来るくらいの運動でよいのです。

頻度としては、週に3~5回、1日20分続けておこなうことが理想的ですが、5分、10分と細切れに行っても1日の運動量が合計して20分になれば効果があります。

目安としては、「すこし汗ばむ」程度の運動になります。

 

代表的な有酸素運動は、「ウォーキング」、「ジョギング」、「水泳」、「自転車」などになります。

ウォーキングやジョギングなど、健康をたもつための運動としてはたいへん有名で、女性にも人気ですね。これらは健康だけでなく「薄毛対策」にも有効なんです。

 

 

女性の薄毛対策運動!ウォーキング

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ウォーキングは、ただ歩くだけでは有酸素運動とはいえません。あまりゆっくりと歩いてしまうと効果がありませんので、普段歩くスピードよりも少しだけ早く、汗ばむくらいの速度でおこないましょう。

 

運動を習慣化させるためのポイントは「楽しく」おこなうこと。

モチベーションが保てるような、ちょっとした工夫を自分で取り入れることが大切ですね。例えば大好きなペットと散歩をしながらいつもより「少しだけ」早く歩くようにする、歩くルートを変えてみて新しいお店や景観を発見する、ひとりではなく、友人と話しながらおこなう、好きな音楽を聞きながら、、、など歩きながらできることは多いので、自分なりの楽しみを取り入れてウォーキングにチャレンジしてみましょう。

 

一人では続けるにはなかなか腰が重たい、、、なんて場合はレジャーや行楽の意味合いもかねて、友人や家族とウォーキングツアーに参加してみたり、山歩きや川歩きをしてもよいでしょう。

 

 

女性の薄毛対策運動!水泳

水泳は水の浮力により、ひざや腰への負担がとても少なくなります。

そのため、足腰に不安があるような方、年配の方、運動不足で久しぶりに運動を始める方などにオススメの有酸素運動になります。

 

水の中では適度な水圧が体にかかってくるため、体の表面にある血管が圧迫されて血流も良くなるメリットもあります。また水温は体温よりも低いため、体は一定の体温をキープしようと働き、エネルギーの消費が高まります。

とても暑かったり、また寒すぎたりすると体は体力を奪われてしまいますが、水温くらいだとその負荷が適度になるため、体を内側から鍛えるにはちょうどよい環境といえるでしょう。

泳ぐことが得意な女性は楽しみながら泳ぎ、泳ぎが得意でない場合はゆっくりと水中を歩くだけでも効果的な有酸素運動になるでしょう。

 

 

女性の薄毛対策運動!簡単な筋トレ

筋肉量が多いと、新陳代謝機能が活発になるため、血流やエネルギー効率がよくなり体と薄毛対策によくなります。

(関連記事:女性の薄毛対策!健康な髪を保つ習慣とは?その2

 

若いうちは、細胞分裂や機能回復も活発なため体内の保有筋力は比較的おおくなります。しかし年齢を重ねるごとに筋力量は自然と減少していってしまいます。

それにともなって基礎代謝機能も低くなるため、体力の衰えを感じるようになってきたら要注意です。

 

ウォーキングやジョギング、水泳などの運動は場所を移さないと出来きませんが、簡単な筋トレは場所も時間も選ばないため、「誰でも」「いつでも」「気軽に」行うことができるでしょう。

薄毛が気になりだした女性には、基礎代謝をキープしていくために、簡単な筋トレをおすすめします。

 

また、筋トレをすると頭皮の血流改善の効果だけでなく、髪の成長と関係が深い成長ホルモンの分泌を増やすことにもつながります。

ダンベルを持って上げ下げをしたり、スクワットをしたり、テレビを見ながらでも行える運動であれば、特別な時間や場所を設けることもなく、日常的に薄毛対策の運動ができるでしょう。

 

筋トレ時のポイント

1.自然な呼吸を意識する

呼吸を意識しておこなうことで、より多くの酸素をとりいれることができます。

できるだけゆっくりと深い呼吸をするように心がけましょう。そうすることで心肺機能が向上し、代謝機能もアップします。

 

2.勢いや反動がありすぎると負担になるため、無理をしない

腹筋や背筋、腕立て伏せなど、動きが大きい筋トレをする場合は、勢いや反動に注意しましょう。

なかなか腹筋ができないからといって、勢いをつけて行ってしまうと、腰や首などを痛めてしまうリスクが高まります。キツイ場合は、自分ができる範囲の負荷のかけ方でおこない、筋力がついてきたら徐々にその負荷を高めていきましょう。

 

3.筋肉に負荷を少し感じる程度がちょうどよい

筋肉にかける負荷は、いきなり多くせず、少しずつ増やしていくようにしましょう。

腹筋や背筋、腕立て伏せの場合は一回の可動範囲で調節することもできますし、1セットの回数をはじめは5回、慣れてきたら10回、15回と少しずつ増やしていくのが効果的です。

 

 

4.日常生活に支障をきたすほどの筋肉痛になるのはNG

トレーニングのあとに、心配なことが筋肉痛

せっかく張り切って筋トレをしたものの、翌日や翌々日に、思うように動けないくらい筋肉痛になると、次のトレーニングをすることが嫌になってしまいます。

張り切って一度にたくさんの負荷をかけるよりも、ほどよい負荷を、定期的にかけていくことが有酸素運動には大切になります。

 

 

5.筋トレの前後にストレッチをおこなう

薄毛対策の運動として、女性に簡単な筋トレをおすすめしましたが、ヨガやストレッチも同じように効果的になります。

筋トレを行う際は、別の腰や首などの別の部分に余計な負荷を与えないためにも簡単にストレッチをしてから始めるとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

運動習慣をもつことは、血流や成長ホルモンの分泌をよくするため薄毛対策にたいへんよいでしょう。

また、運動をすることで質の良い睡眠が得られたり、ストレス解消になったりとほかの美髪習慣にもつながるため、できるだけ継続的に、楽しく運動ができるように心がけましょう。

 

 

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