女性の薄毛

女性の抜け毛、薄毛の対策。オススメのシャンプー・育毛剤や、病院での治療を解説!

女性のおでこ産毛は育毛できる?生え際に産毛がなくなったなら危険サイン

 

 

今回のテーマは「おでこの産毛を太く・濃くするための育毛法」です。

 

  • 産毛が多いから恥ずかしくておでこが出せない
  • おでこが産毛だらけで、いつか薄毛になりそうで怖い

 

そんなお悩みをもつ女子のために役立つ内容になっています。

 

産毛を太く育毛したい気持ちは分かるけど、実はできる人とできない人がいるんです。

 

おでこの産毛を育毛できる人、できない人

ポイントは昔から産毛だったのか、最近になって産毛になったのかです。

 

昔から、おでこ・生え際が産毛だった女性

他の髪と同じような太さに育毛は、、、できません。

 

もしおでこの産毛を好きな形にしたいのなら育毛ではなくて脱毛してしまうのも手です。

医療脱毛と光脱毛があって、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

脱毛についてはあまり詳しくないのでこちらを参考にしてみてください。

おでこ脱毛で狭い額とサヨナラ!

 

もし自分で生え際を剃ってしまい産毛がチクチクするなら脱毛してしまうと楽になりますよ!

 

でも男って以外と女子の産毛をかわいいって思ってるみたいですよ!

だから脱毛しないでむしろ可愛いアピールに使うのもアリです。笑

 

薄毛になりそうで怖いから今のうちに育毛したい、と思っているならそれは心配しすぎです。

おでこ産毛が多いからといって薄毛になりやすいわけじゃないのです。

 

毛根には遺伝で親から受け取った毛包細胞というのがあって、あなたの細胞は太く硬い髪が生えてこないのです。

 

それでも何か対策したい!と思うなら、オススメは育毛剤を使うことです。

実はすごくオススメの育毛剤があって、それは効果がなかったら返金してもらえるからお金をムダにすることがありません。

 

また、「お金をいくらかけてもいいから絶対に治す!」という人なら自毛植毛という方法があります。

自分の後頭部の髪をおでこに移植する手術です。

 

ビックリするくらい高額な手術です。。

でもそこまではしないですよね、、?

 

 元々はおでこ・生え際が太い毛だった|産毛が減ってきた女性

対策をしたら産毛を太くできます!!

もちろん絶対に、じゃないですけど、、、

 

昔はしっかりコシのある髪の毛だったのが細くなっている。

もしそうなら、それは薄毛の症状です。

 

これは育毛活動をしたら治る可能性あります。

だから次からの対策をしっかり読みましょう。

 

 

おでこ、生え際の産毛を育毛する方法

あなたの産毛は育毛できるのがわかった所で、具体的な方法です。

 

でもその前に1つチェックして欲しいことがあります。

それは生え際だけでなく頭頂部が薄くなっていないか?

 

もし薄くなっていたらそれはかなり危険なサイン。

 

家族や何でも話せる友達など、薄毛の悩みも話せる人に打ち明けて頭頂部を見てもらいましょう。

自分では鏡でもよく見えないから、気づかないうちにつむじハゲになっていた。。

 

なんて事もありますから。

 

これが産毛になった原因によって対策が違うので主な原因にわけて説明しますね。

 

髪の栄養不足|血行不良

栄養不足や血行不良によって、髪が細く産毛になる場合があります。

過度なダイエットや偏食、ストレスや運動不足、睡眠不足などの生活習慣からきている場合が多いです。

 

これは規則正しい生活に戻すことである程度治ってきます。

 

産毛というより抜け毛について書いた記事ですが、この栄養の話しはそのまま産毛にも当てはまります。

参考にしてみてください。

 

→ 自宅でできる「びまん性脱毛症」対策!食事治療とおすすめ育毛剤

 

対策としては、タンパク質、ビタミンB、亜鉛などが髪の原料になっていること。

頭皮血行が悪いと、せっかく食べ物から摂取した栄養が毛根の毛母細胞まで届こないこと。

 

こういった理由で薄毛になっている可能性があることを説明しています。

生活習慣をしっかり戻すだけでも育毛できるから、まだ対策しやすいのです。

 

FAGA(女性男性型脱毛症)

どちらかと言えば、おでこが産毛になるのはこの症状の可能性が高いです。

 

これは、男性ホルモンの影響による薄毛の症状です。

 

イメージ良くないですけど、おじさんのバーコードハゲ、てっぺんハゲと同じタイプの薄毛、、、

「AGA」というんですけど、ガクトがやっているテレビCMで聞いたことありませんか?

 

その男性と同じ理由で、女性も薄毛になることがあります。

女性のAGAは、FAGA(女性男性型脱毛症)または壮年期脱毛症といいます。

 

その薄毛の始まりのサインがおでこ・生え際の薄毛です。

 

女性ホルモンが減るとこの薄毛の症状が出てくるといわれています。

 

だからこの症状の多くが45歳前後からの女性です。

いわゆる更年期ですね。

 

この時期に女性ホルモンの分泌量というのは急に減ります。

そうすると血液中の男性ホルモンの割合が高くなってしまい産毛になるのです。

 

症状が進むとツムジ付近、髪の分け目も薄くなってきます。

髪にボリュームがなくなって見た目の印象がかなり残念に。

 

髪が薄いと実年齢よりも10歳以上も老けて見られたりします。。

女性としてそれは、ぜっっったいに嫌ですよね。

 

 

育毛対策は?

「気になるなぁ」程度のかるい産毛なら、食べ物と女性用の育毛剤を使いましょう。

軽めの症状ならこれで抑えられる可能性があります。

 

まず食べ物から。

女性ホルモンの働きを補助してあげましょう。

 

栄養の成分名でいうと「大豆イソフラボン」です。

納豆やお味噌などの発行大豆食品がベストです。

 

また男性ホルモンの働きを抑える食べ物もあります。

 

それは亜鉛です。

亜鉛が取れる食品は牡蠣、豚レバー、牛肉、卵などです。

 

このサイトに亜鉛を豊富に含む食品の一覧があります。

亜鉛を多く含む食品と、食品の亜鉛の含有量の一覧表

 

次におでこ産毛に効く育毛剤です。

 

FAGAに効くことが医学的に認められている唯一の女性育毛剤です。

 

→ リアップリジェンヌ|大正製薬サイト

 

もし購入するならマツキヨなどのドラッグストアか楽天にあります。

→ リアップリジェンヌ|楽天

 

ここまでは軽めの症状の人の対策です。

もし、鏡で見た時におでこだけじゃなく、頭頂部が薄くなっているならもう少し対策が必要です。

 

そしてもっと具体的に原因をしったほうがいいと思うのです。

イラストも入れてなるべく分かりやすく書いた記事があるのでこちらを読んでみてください。

 

 

 

簡単にいえば、薄毛の専門病院に行く必要があります

という内容です

 

「病院なんて大げさでしょ。」

「なんか煽ってない?」

 

と疑うかもしれませんが、大げさでなく病院の治療が必要なんです。

それほど、おでこの産毛というのはひどい薄毛の入り口というかサインなのです。

 

まとめ

髪の本数はもともと個人差が大きくて少ないと6万本、多いと15万本といわれています。

髪質も同じように個人差があって、生まれつきおでこに産毛が多い人は育毛することが難しいのです。

 

逆にもとの体質では生え際もしっかり太い髪だったのに、だんだん細い毛になって産毛化したならそれは薄毛の入り口の可能性が高いです。

 

ぜひ、食事や育毛剤を使ってしっかり対策しましょう。

 

若く見られたい、とはいわなくても老けてみえるのは大きな苦痛です。

いま対策すればそれを防げるんだから待っていてはいけません

 

できることからすぐに育毛を始めましょう。

 

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