女性の薄毛

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「食べて」女性の薄毛対策!簡単な「育毛食」とは?

     

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今回の記事のキーワードは、手軽で簡単に作れる「育毛食」についてです。

 

女性が薄毛や抜け毛に悩まされたとき、シャンプーや育毛剤などの頭皮ケアを行いますね。

この「育毛食」とは、食べることで髪や頭皮が元気になる「成分」を含んだ食べ物のことをいいます。

 

「食べて」女性の薄毛対策!黒豆エキスのパワーとはでは、代表的な育毛食である「黒豆」についてご紹介しました。

今回は、もっと身近な食材で、女性の薄毛対策になるような「育毛食」を紹介していきたいと思います。

 

 

コップ1杯でOK!「きなこミルク」で薄毛対策

髪の成長に欠かせないのは「たんぱく質」

髪の毛を育てるためには、毛根が必要な栄養素、とくに「たんぱく質」をたくさんとることと、毛根に栄養が届くように、頭皮の血行をよくすることが重要です。

 

そんな栄養素が多く含み、血行を同時に良くする成分が入った食べ物が「育毛食」には理想的ですね。

実は私たちの食生活の中に、そんな理想的な「食材」が意外と身近にあるのです。

 

 

身近な育毛食!栄養の宝庫「大豆」

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畑の肉と言われている大豆には、良質の植物性たんぱく質がたくさん含まれています。

髪の毛はたんぱく質が原料となってできていますので、髪の毛の成長にはこの「たんぱく質」は欠かせないのです。

 

さらに、大豆にはたんぱく質だけでなく「レシチン」という成分も多く含まれています。

このレシチンは、血管の壁にこびりついたコレステロールを溶かしとり、動脈硬化を予防したり、血圧を下げたりする働きがあります。

 

つまり、レシチンには血行をよくする効果があるのです。

他にもレシチンは細胞を包む「細胞膜」の材料にもなるため、生き生きとした細胞を作るための大切な原料となります。

 

他にも多くの栄養を含む大豆

大豆には、他にも血行を良くするリノール酸、血流をよくするビタミンE、毛穴をきれいに保つビタミンBなどが豊富に含まれております。

このように、大豆は女性の髪の毛を美しく保ち、成長させるための多くの栄養素を含んでいるため、「育毛食」として、非常に優れています。

 

 

女性の薄毛対策食!「きな粉ミルク」とは

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女性の薄毛対策に非常に優れた「大豆」ですが、できるだけ日常的におおくとることが理想的ですね。

大豆は、豆腐や納豆、醤油や味噌などさまざまなカタチに加工されて食卓に並びますが、中でも薄毛対策にオススメな食べ方があります。

 

それが、「きな粉ミルク」です。

 

「きな粉」は大豆を粉状にしたものですから、消化吸収にもよく、さらに牛乳をくわえることで動物性のたんぱく質も同時に摂取することができます。

口当たりや香りもよく、作り方も簡単なので、忙しい女性にも手軽に用意でき、毎日つづけやすい「育毛食」になります。

 

きなこミルクの作り方

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材料

■牛乳 200ml

■きな粉 大さじ1~2杯

■お好みでハチミツまたは黒砂糖少々

 

作り方

牛乳にきなこを加え、よくかき混ぜます。

しっかりと牛乳にきな粉がとけてきたら、お好みではちみつや黒砂糖をくわえて出来上がり。

季節にあわせて、ホットで飲んでもOK。

牛乳を温めると、きな粉が溶けやすくなります。

 

ポイント

きな粉ミルクは、朝と晩1杯ずつ飲むと効果的でしょう。

朝の1杯は、昼間に受けるストレスから髪を守り、夜の1杯は髪が育つ夜間の栄養を補給できます。

注意点は、作りおきはしないこと。飲む直前にきな粉と牛乳を混ぜあわせることが大切です。

薄毛対策の他にも、便秘解消の効果もあるため、便秘体質の女性は積極的にとると良いかと思います。

 

この「きな粉ミルク」を、女性の薄毛対策のための「育毛食」としてためす場合、少なくとも3ヶ月は続けてみてください。

髪の成長のリズムを作り、美しく強い髪を作るためにも、「ある程度の期間」続けて摂取する必要があります。

 

 

1日1個でOK!「卵」を食べて薄毛対策

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細胞を活性化させる「レシチン」の上手なとり方とは?

薄毛、脱毛、白髪の対策というと、まず育毛剤や養毛剤、シャンプーなどのケアを真っ先に思い浮かべるかと思います。

しかし、大豆のように身近な食べ物から、髪によい栄養素を「食べること」で摂取することができます。

大豆のほかに、女性の薄毛対策として、積極的に食べたいものが「」です。

 

 

卵に含まれる豊富な「育毛」成分

卵は髪の毛や皮膚をつくるもととなる「たんぱく質」が豊富に含まれています。

とくに卵黄には、たんぱく質だけでなく髪を育てるのによい作用を持つ「レシチン」がとても多いのです。

 

抜け毛が多くなったり、白髪になったりするのは、血流が悪くなったり、毛を作る細胞や毛に黒い色をつける細胞の働きが衰えるからです。

 

しかし、卵に含まれるレシチンには、血管の余分なコレステロールを取り除き、血液の流れをよくし、細胞を活性化させる働きがあります。

ですので、卵をよく食べるようにすれば、髪を育てるために必要な栄養分が、毛母細胞にしっかり届くことになります。

 

また、卵は余分なコレステロールを溶かし、高血圧や動脈硬化を予防する作用も持っています。

 

育毛や健康維持のためには、1日1個の卵を食べることが理想的です。

また、卵黄を黒焼きにすると、レシチンが凝縮するため「卵油」も薄毛対策には有効になります。

「卵油」は、健康食品として市販されているので手軽に手にいれることができます。

飲んでもよいですし、頭皮にすり込むことでも抜け毛や薄毛、白髪の対策によいでしょう。

 

 

太くて黒い髪をもたらす「酢卵」の効果とは

酢卵とは?

「酢卵」は鹿児島県奄美群島の伝統食品で、ガンや心疾患、脳卒中などの生活習慣病をはじめ、腎臓病、便秘、骨粗しょう症などに効果があるといわれています。

 

酢卵の成分とは

酢卵は、さまざまな病気の予防、改善に効果的ですが、女性の抜け毛や薄毛を減らし、髪を黒くする効果もあります。

 

ちなみに日本人の髪がなぜ黒い色をしているか、わかりますか?

まず、血液中のメラニン細胞刺激ホルモン(メラノトロピン)が、チロシナーゼという酵素を活用して、黒色の色素(メラニン)をつくります。

これが毛包の細胞内で集合してメラニン顆粒をつくり、黒色に見えることで、髪が黒くなるのです。

このホルモン量が加齢によって減少すると、白髪になってしまうのです。

 

酢卵の効果

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酢卵は、卵を殻のまま酢につけてつくります。

卵の殻(約10g)には、91%の炭酸カルシウムが含まれています。また、毛髪の発生を促進する亜鉛のほかに、18種類のアミノ酸をバランスよく含んだたんぱく質や、脂質、生体内の情報伝達に不可解なカルシウム、りんなどのミネラルなども含まれています。

また、醸造酢には、酢酸のほか8種類の有機酸をはじめ、グルタミンなどのアミノ酸やエチルアルミンなどのアミン類など成長ホルモンに欠かせない栄養素が含まれています。

このように、酢と卵のふたつの栄養素がいっしょになって体に取り込まれることで、髪の黒化に必要なメラニン細胞刺激ホルモンが生み出され、白髪の黒化につながているのです。

 

酢卵の作り方

材料

■生卵 3~4個

■醸造酢 500ml

 

作り方

1.

ふたつきの瓶によく洗った卵を入れ、酢を注ぎこみます。

すぎに卵の表面から気泡がでてきます。

 

2.

酢に入れた卵は翌日には浮き、3日ほどするとピンポン球のようにふくらんできます。

 

3.

そのまま1週間くらいたつと、卵の殻が完全にとけ、殻の薄皮だけが残ります。

それを取り除いて、中身をよくまぜたら完成です。

 

基本的な飲み方

1日3回、40ml程度を飲みましょう。飲みにくい場合は、ハチミツなどを加えてもOKです。

出来上がった酢卵は冷蔵庫で保管して、1ヶ月で飲み切るようにしましょう。

 

 

まとめ

今回の記事でも、身近な食べ物で女性の薄毛対策になる「育毛食」を紹介しました。

 

・大豆類

・きな粉ミルク

・卵(とくに卵黄)

・酢卵

 

これらの食品は薄毛対策だけでなく、体の調子を整えたり、病気の予防にも役立つので、髪と体の健康のためにも日頃から積極的に食べるように心がけていきましょう。

 

 

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