女性の薄毛

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薄毛に注意!頭皮に負担のかかる女性の髪型とは

     

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今回のテーマは「頭皮に負担のかかる女性の髪型」です。

カラーやパーマなど女性のヘアスタイルは実は頭皮への負担がかかりがち!

 

髪が薄くなってきたけど、今月もパーマしても平気かな? とか

髪を結んでるけど、抜け毛が多いのは髪型のせい?

 

と髪型のせいで将来薄毛になるかを心配になりませんか?

 

正直にいえば、シャンプー後の何もしていない髪型が頭皮負担には一番いいのです。

 

でも、知りたいのはちゃんとセットしても負担が小さいのはどんなヘアスタイルか?

ですよね。

 

そこで頭皮負担の少なさとオシャレを両立させる方法について説明していきます。

 

頭皮に負担の少ない髪型に

女性は、男性とは違って生活習慣や外部からの刺激によって抜け毛や薄毛になりがちです。

 

日々楽しんでいる髪型が、薄毛の原因になってしまったら困りますよね。

そうならないためにも、いろいろな髪型と薄毛の危険度の関係を紹介します。

 

あなたが抜け毛が多かったり、薄毛になっていないなら髪の長さを気にする必要なありません!

 

好きな髪型、アレンジをしても大丈夫!

 

ただ、長い間ロングヘアだと毛穴にダメージが溜まり、切れ毛や枝毛になりやすいのは覚えておいてください。

 

女性が薄毛に気をつけたい髪型

毎朝の出勤前や家事の前にはヘアスタイルをセットしていると思います。

そのときに、逆毛を立てたり、ワックスやスプレーを毎日大量に使ったりしていますか?

 

髪の毛の流れに逆らうような髪型はオシャレな反面、頭皮の血流が悪くなったり、髪や地肌にダメージが残るので頭皮にはよくありません。

 

またワックスやスプレーは、毛穴のつまりを起こします。

 

そうしてずっと頭皮負担が大きい髪型をしていると、どうしても薄毛になりやすくなります。

 

薄毛予防として、女性が特に気をつけたい3つの髪型・ヘアケアを紹介したいと思います。

 

 

逆毛で作った盛り髪

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薄毛の方で髪型のボリューム感をだすためにわざと逆毛にする手入れがありますが、これは髪の表面にあるキューティクルをはがすことになります。

 

キューティクルをはがすことで髪の毛が傷みやすくなり、また、逆毛をたてていくことで頭皮にも負担がかかります。

また、目の細かいくしなどを使うと、静電気が発生し更に髪の毛に負担を与えることになります。

 

髪型がぺたっとしていて、薄毛部分が目立たないようにと、ボリュームを上げるために盛り髪を、、、なんて逆毛を立てていると、余計髪の毛に負担を与えてしまうことになります。

 

 

スタイリング剤

スタイリング剤をたくさん使う髪型は、女性にはあまりオススメできません。

 

毛穴のつまりは、血行の悪化につながります。

そうすると髪に十分な栄養がいきわたらずに、髪が細くなりハリやコシがなくなってきます。

 

シャンプー時にはゴシゴシ洗うことになります。

 

当然、強い刺激は髪の毛や頭皮に良くありませんね!

 

でもしっかりと整髪剤を落とさなければ、頭皮や髪の毛に負担を与えてしまいます。

シャンプーでもまた負担を与えてしまうのです。

 

昼間はスタイリング剤でダメージ、シャンプー時にもゴシゴシ洗ってダメージ、、、

何もするなってこと!?

 

そんなことはありません。

髪型は気分で変えたいし、なによりセットしないで外出するわけにはいきませんよね。

 

だからせめてシャンプーにはこだわってください。

市販されいているシャンプーは、石油系といって添加物が多くて頭皮負担が大きいのです。

 

洗い上がりのサッパリ感が強いということは、洗浄力が強いということです。

そのシャンプーがまさに、頭皮負担が大きいシャンプーです。

 

毎日使うシャンプーだから、ダメージの少ない保湿成分や育毛成分を含んだシャンプーにしてください。

 

ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーが最もオススメです。

これでしっかり泡立てて、優しく洗いましょう。

 

おすすめはマイナチュレシャンプーです。

女性用の頭皮ケアシャンプーでノンシリコン無添加です。

 

こういったシャンプーは泡立ちが悪いことが多いのですが、それだとスタイリング剤をしっかり通せません。

 

でもマイナチュレは泡立ちも良くて、洗いやすいです。

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弱酸性で低刺激なので敏感肌の人でも使えます。

また皮脂を必要以上に落とし過ぎないので、頭皮が乾燥しやすい人にもおすすめです。

 

購入はこちらの公式サイトからできます。

 

マイナチュレ【公式サイト】


頭皮に優しいシャンプーのやり方は、こちらの記事を読んでください。

ここまでやれば、頭皮負担は、以前比べてかなり小さくなります。

 

参考記事:女性必見!抜け毛を防ぐ「正しい」シャンプー術

 

長期にわたるエクステンション

エクステは、若い女性の間ですごく流行りました。

 

ショートヘアでもエクステをつけてロングヘアのようにしたり、髪のボリュームを増やすことができて便利ですよね!

 

しかし、そんなエクステには注意が必要です。

 

その理由は、1本の地毛に数本のつけ毛をがっちり結びつけるため、当然重みがかかり、毛穴や頭皮への負担がかかるからです。

 

また、エクステは摩擦や刺激を与えるとおちやすくなるため、状態を維持するためにはシャンプーやブラッシングなどのヘアケアを控えなければなりません。

 

そのため夏場など汗をかきやすい季節では、頭皮が不潔な状態になりやすく、においやフケなどの原因にもなりやすくなります。

 

エクステをする際は、頭皮や髪への負担を考え、ヘアケアの仕方や適切な期間をきめて楽しむようにしましょう。

 

 

逆毛、スタイリング剤、エクステと、気をつけたい女性の髪型を紹介してきましたが、ポニーテールやおだんごなど、強く、長時間縛るような髪型も頭皮への負担が大きいため、注意が必要です。

最近では、コーンロウなどの編みこむ髪型も流行していますが、これらも薄毛注意の髪型です。

 

アレンジした髪型やおしゃれな髪型は、女性なら誰でも憧れます。

でも結婚式やパーティなど、短時間だけにしておくほうが、髪の毛の健康には良いですね!!

 

 

頭皮に負担のかからない髪型のお手入れ方法とは

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逆毛やスタイリング剤、エクステンションと頭皮に負担のかかる髪型を紹介してきましたが、今度は髪に負担の少ないお手入れの方法を紹介したいと思います。

 

髪の分け目をうまく変える!

薄毛が気になりはじめると、一番目立ってくるのは髪の分け目

女性の薄毛で一番発生しやすく、気になるところでもあります。

 

長期間同じ分け目にしていると、どうしても同じ場所に負担がかかるため、脱毛症をおこしやすくなってしまいます。特にロングヘアの人は、ショートヘアの人に比べて髪の重みが加わるため、余計に目立ってしまいます。

 

しかしそんな時は、分け目を少し変えてやるだけで抜け毛を軽減することができます。

 

髪の分け目は、正面からまっすぐ後ろに引いてしまうと目立ってしまうので、斜めに分け目をとり、正面から見えないようにするとよいでしょう。

 

また、ショートヘアの女性は、分け目を作らない髪型にすることがオススメです。なんとなくついている分け目をにしてみるのもOK。

 

きっちりとした分け目にしてしまうと、ボリューム感がなくなったことや、白髪が目立つようになったことを必要以上に印象づけてしまうことになります。

 

 

ドライヤーで簡単、髪型ボリュームアップ術

薄毛があまり進行していない場合は、分け目を変えたり、セットでボリュームを持たせることでカバーすることができます。

 

髪型のボリュームを増やすセットは、整髪料やブラッシングではなく、髪の毛の乾かし方が一番大切になってきます。

 

髪の毛の状態をよくたもつためには、適度の潤いと乾燥が必要です。

 

自然乾燥では、髪の毛が必要以上に乾燥してしまうため、ドライヤーを使って根元から乾かすことがポイントです。

 

(関連記事:あなたは知ってた?シャンプー後の正しいケア

 

 

ぺたんこ髪をボリュームアップ

前髪の根元を立たせる

セットするときは、あらかじめドライヤーで髪の毛を半乾きくらいの状態にしておくとやりやすくなるでしょう。

 

前髪にブラシを巻きつけ、しっかり根元を起こすようにドライヤーを下から上に向かってあてていきます。

 

温風のあとは、最後に冷風をあてると、髪が固定されて形が整います。

前髪にカーラーを巻いて、同じようにドライヤーでセットしてもよいでしょう。

 

 

頭頂部を根元からたたせてふんわり!

頭頂部の髪の毛をブラシに巻きつけ根元からドライヤーをあてると、ドライヤーの熱で根元がしっかり立ち上がります。

 

最後にトップを軽くブラシで整え、ふんわりさせて完了です。

このとき、ブラシで髪を押さえつけないように気をつけてくださいね。

 

 

まとめ

このように、分け目を変えたりドライヤーの使い方ひとつで、薄毛に対してちょっとした改善ができます。

逆毛や過度のスタイリング剤、エクステンションなど髪の毛の負担のかかる髪型に注意をし、薄毛になる前は「予防」に気を配り、薄毛が気になり始めたら「改善」をしていくようにしましょう。

 

 

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