女性の薄毛

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あなたの髪は大丈夫?抜け毛、薄毛の危険度チェック

     

毎日のスキンケアと同じように、普段から髪の毛の手入れに関して、女性の皆さんは気を配っていることだと思います。

 

これまでの記事では、抜け毛や薄毛が気になり始めた方に対して、その原因を考えたり、対策の方法などを紹介してきました。

 

今回は、まだそのような悩みを抱える前の、「危険度」のチェック項目を紹介していきたいと思います。

 

自分の髪の状態や生活習慣を事前に把握しておくことで、「薄毛予防」の対策ができるからです。

 

脱毛症の危険度チェック!!26項目

それでは、以下の項目があなたにどのくらい当てはまるか、チェックしていきましょう。

 

1.食生活:自炊は少なく、外食やインスタントの食品が日頃から多い

2.食生活:魚よりも、肉を好んで食べる

3.食生活:食事の回数や時間帯などが一定ではない

4.食生活:ラーメンなどのこってりとしたものが好きだ

5.食生活:野菜やビタミン類を十分に取ることができていない

6.食生活:お酒を飲むことが好きである

7.食生活:食事を食べるスピードが早いと思う

8.食生活:食事制限を設けたダイエットなどを何度か経験したことがある

9.食生活:ダイエット後のリバウンドになりやすい

10.嗜好品:喫煙者である。

11.睡眠:毎日五時間以上の睡眠を取ることができていない。

12.睡眠:時間をつくっても、よく眠れないことがある。

13.ヘアケアー:髪を染めることや、縮毛矯正、パーマなどを頻繁に行う

14.ヘアケアー:シャンプー、リンスなどの洗髪を毎日できていない

15.頭皮:頭にかゆみを感じたり、手を当てると脂っぽさを感じることがある

16.頭皮:乾燥していない時でも、フケが多くなった

17.毛髪:以前と比べて、髪の毛が細くなったように感じる

18.毛髪:髪がからまったり、パサパサとした感触がある

19.毛髪:以前と比べて、ハリを感じなくなった

20.毛髪:ブラシをかけるときなど、髪の毛が切れやすくなった

21.老化:更年期特有の倦怠感や症状を感じる

22.体調:生理が一定の周期でこない

23.日常生活:電車ではなく、車で通勤をしている

24.日常生活:帽子やヘルメットなどのかぶりものを日常的にすることが多い

25.日常生活:仕事では動きまわることよりも、デスクワークがほとんどである

26.日常生活:だるさを感じ、ふとやる気が起きなくなることがある

 

以上、日常生活の中でチェックしたいこと26項目でした。

あなたは、上記の中でどのくらい当てはまりましたか?

 

赤色の5項目は3点、それ以外の項目は1点として、合計点を出してみましょう。

 

危険度の判定結果

 

結果:0点 薄毛リスクは[小]

素晴らしい生活習慣

あなたの生活習慣はとても理想的です。

抜け毛や薄毛のリスクは、現時点ではとても少ないといえます

 

しかし、年齢を重ねることに体調やホルモンバランスなども変化していくためこれからも全く脱毛症にならない、とは言い切れません。

 

これまでの素晴らしい生活習慣を大きな変化をさせることなく、今の生活リズムを維持できるようにしていきましょう。

そうすれば、経年劣化が原因の薄毛リスクも軽減できることだと思います。

 

結果:1~9点 薄毛リスクは[普通]

まずまずの結果、でも見直しも

比較的一般的な方の生活習慣ですが、もし見直すことができる項目があるようでしたらそこから改善していきましょう。

 

特に、赤字の項目にあった、外食やインスタント系の食事が多い、喫煙者である、睡眠時間が不足している、などの項目が二つ以上当てはまる場合は、どちらか一つでも改善できるように努めましょう。

 

また、45歳~55歳のいわゆる「更年期」とよばれる年代の方は特に改善を心がける必要があります。

 

 

上記3つの項目もそうですが、パーマや縮毛矯正、染髪なども、更年期の時期には毛髪に負担がかかりやすくなるため、生活習慣と合わせて、改善や軽減などの対策を意識することが大切です。

 

 

結果:10~19点 薄毛リスクは[中]

危険信号。脱毛症になる前に生活改善

このような生活習慣を長く続けている場合、「薄毛になっていない!」という方でも、かなりの確率で薄毛になる可能性があります

 

明日にでもその症状は現れるかもしれません。

 

気がついていないだけで、日々の自然的な抜け毛が増えていませんか?

 

食生活や睡眠などの基本的な生活習慣を正すことと同時に、過度のヘアケアーなどにも注意が必要です。

間違ったヘアケアーは逆に頭皮にダメージを与え、フケや脂っぽさなどを誘発することになります。

 

 

これらの対策は、今日すぐにでも可能なことなので、ぜひ薄毛が進行する前に改善方法を考え、取り組んでいきましょう。

 

 

結果:20点位上 薄毛リスクは[大]

脱毛症の予備軍、他の健康にも赤信号

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全体的な生活習慣の見直しが早急に必要です。

 

自覚症状がないだけで、すでに過度の抜け毛や局地的に薄毛になっている可能性が大きいです。一度、全体的に頭髪をチェックしてみましょう。

 

特に脱毛症が進行していないと感じても、歳を重ねるごとに身体の代謝や活力は低下していくため、同じような生活習慣を繰り返していくと近い将来確実に薄毛に悩まされる可能性があります。

 

薄毛が確認できた方も、運良くそうでなかった方も、真剣にそして

早急に対策を考える必要があります。

 

また、このような生活習慣を行っていると、脱毛症のみならず他の健康被害が発生する可能性も非常に高いです

人の身体は一部調子を落としてしまうと、併発的に病気が発症してしまうものです。

 

 

今は元気と感じていても、身体は悲鳴をあげていることもあります。

自分の身体を守れるのは自分の免疫、抵抗力が一番の味方です。

 

そのために、今の生活習慣を見直し、こころと身体の健康を、そして元気な毛髪を維持できるように生活を改善をしていきましょう。

 

 

生活を見直すことが予防に繋がる

以上、生活習慣をチェックしてみていかがでしたでしょうか。

 

一般的に他の病気などに関係していそうな生活習慣が、頭髪にも大きく影響していることがわかったかと思います。

 

人は、現象として確認できることに興味を持つことが一般的です。すなわち、病気として体調の不良を感じたり、髪の毛が抜けて、薄い部分を確認してはじめて心配をする場合がほとんどです。

 

しかし、発症してしまってからでは、以前の健康的な自分に戻すことはたいへんな時間と労力、また専門的な治療などが必要になってしまいます。

 

 

今、医学の分野では対症な治療の研究はもちろん進んでいますが、予防することに関する研究も盛んに行われています。

 

すなわち、予防医学というものです。


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昔から東洋医学では予防医学が盛んでした。日常的な食生活や生活習慣を正すことを、漢方や鍼灸など対症療法と合わせて説いていたといわれています。

 

西洋医学が中心になっている現代でも、予防医学はとても盛んになっています。

 

禁煙外来などのキャンペーンは、最近盛んにCMなどで取り上げられていますが、まさにそれは国をあげての予防医学キャンペーンと言えるでしょう。

 

 

対症療法では、後期高齢者が人口の大半をしめてしまうこれからでは、医療の現場がとうてい追いつかない。

 

そのため、予め予防が可能である生活習慣病などに関しては、一般的に注意をするよう習慣付けていくことが大切になります。

 

では、脱毛症に関してはどうでしょうか。

 

男性の薄毛は生理的な問題が大きいのですが、女性の場合は外的要因や後天的要因によるものがほとんどです。

 

すなわち、原因あっての症状ということになります。つまり、薄毛は予防が十分に可能だということです。

 

 

脱毛症を予防していくためにも、女性の皆さんにはまず「脱毛症になる原因」と、その理由をしっかりと理解し、

予防として有効な生活習慣の改善などを、こころがけていっていただきたいと思います。

 

この記事が今一度生活習慣を見直すきっかけになり、また健康で美しい髪の毛を保つために役立てれば嬉しく思います。

 

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