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女性用育毛剤の徹底分析!手作り育毛剤の注意点

 

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今回の記事のテーマは「手作り女性用育毛剤の注意点」についてです。

 

これまでの記事では、エビネエキスやみかんの皮、マイタケ、イチョウの葉、ルイボス茶、アロエ、漢方生薬など、女性用育毛剤として有効な成分をおおく含む食材や植物について紹介してきました。

 

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自然成分から育毛剤を作るため、繊細な女性の頭皮や体質にもよく、材料も簡単に集めることができるため、自宅でも自分に合わせて簡単に作ることができます。

 

今回の記事では、そんな自家製の女性用育毛剤について、保存や使用の注意点について詳しく紹介していきたいと思います。

 

「手作り女性用育毛剤」の注意したい6項目

1.パッチテストを必ずすること

女性の肌は男性と比べても敏感で繊細な方がおおく、髪を支える頭皮についても、同じことがいえますね。

中には化粧品などでもおおくトラブルを抱えている女性も少なく無いと思います。

 

手作りの育毛剤は、他の記事で紹介しているように、天然素材のみを使用して作るものがほとんどですが、それでも肌のトラブルが全く起きないとはかぎりません。

使う前には、必ずパッチテストを行うようにしましょう。

 

パッチテストの方法

パッチテストは、腕のやわらかい皮膚の部分に、テストしたい育毛剤(養毛水)を1滴つけます。

そして24時間後、赤くなったり、ピリピリしたり、異常がないかを確かめるというものです。

 

もし、24時間たって、なにか異常があるようでしたら、使用は控えるようにしましょう。

「使い続けていくうちに、肌が慣れるかも、、、」というように考えて使用をしてはいけません。肌には相性があるため、使い続けていても負担がかかるだけですので、パッチテストの結果はしっかりと受け入れましょう。

 

2.新鮮な素材を使う

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マイタケやルイボス茶、みかんの皮やアロエなど、女性用育毛剤として材料になるものが、日常的に家にある方もいらっしゃると思います。

しかし、賞味期限が切れた食材を、「捨てるのがもったいない」という理由で手作り育毛剤の材料にしてはいけません。

食べられなくなったり、鮮度が落ちてしまった素材は、肌に直接つけるとトラブルの原因になりますし、素材の成分も低下しているため、高い効果を期待することができません。

 

育毛剤を自宅で作る場合は、ちゃんと新鮮な材料をそろえ、しっかりと作って使用することが大切になります。

 

 

3.清潔な道具を使用する

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手作りで育毛剤を作るとき、ざるやボール、なべや密閉容器などさまざまな道具を使用します。

素材の成分をしっかりと抽出したり、余計な雑菌を防ぐためにも、調合や保存の際には清潔なものを使うようにしましょう。

市販されている育毛剤には、保存料が入っているため、使用期限内では成分や性質の劣化はあまりありません。しかし、手作りの育毛剤には、保存料が入っていないため、とくに注意が必要になります。

 

調合する道具や、保存する容器などはあらかじめ熱湯消毒をしたりして、殺菌して使うようにしましょう。

 

 

4.保存場所に注意をする

保存料が入っていない手作り育毛剤は、保存場所に注意が必要です。

直射日光の当たらない場所で、高温にならない場所が最適です。

多くの作り方に、「冷暗所に保存する」というように説明がありますが、基本的には冷蔵庫がもっとも適しています。また、雑菌が保存容器に入りにくようにするために、口の小さな容器を使用するなど、工夫をするとよいでしょう。

 

5.保存期間にご注意

マイタケやみかんの皮などの、生野菜の素材を使う場合は保存の仕方にもよりますが、小分けにした場合1~2日で使い切るようにしましょう。

使う分量をこまめに小分けにしたり、材料をそろえておいて、必要にあわせて少しづつ作り足していくのがベストです。

冷蔵庫保存なら1週間は問題ありません。

抽出する液体として、アルコールやグリセリンを使用しますが、それらが入っている場合は防腐剤の役割ももつため、1ヶ月程度は保存がききます。

 

使用目安を忘れないためにも、保存容器には製造年月日を書いておくと安心でしょう。

 

 

6.頭皮に炎症があるときは使用を控える

頭皮に炎症がひどい場合は、手作り育毛剤でも使用を控えるようにしましょう。

殺菌効果や滅菌効果がある成分でも、手作りなので確かな効果は保証がありません。

刺激が少ないような成分でも、万が一炎症が悪化してしまうと、頭皮にも髪の毛にもよくありません。

 

かぶれたり、炎症がおきている場合は、皮膚科などにいってしっかりと炎症を治す薬をもらい、炎症が収まってから、手作り育毛剤を使用するようにしましょう。

 

 

 

手作り「美髪水」「生髪水」の使用について

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女性の薄毛対策!美髪水と生髪水で育毛するには?では、自宅でつくれる女性用の美髪水と生髪水についてご紹介しました。

毎日のケアに、美髪水や生髪水はとても有効になりますが、使用する際の疑問や効果的な使用方法などをご紹介したいと思います。

 

美髪水、生髪水は毎日使うほうがよいの?

生髪水はシャンプー時にリンスとして使うので、毎日つけなくてもかまいません。

美髪水は毎日使いますが、清潔な頭皮につけてこそ効果があります。

シャンプーをしない日は、シャワーで頭皮を洗ってから、使うようにするとよいでしょう。

 

美髪水は1日2回つけたほうが効果がでるの?

女性の薄毛や抜け毛を改善したい人は、1日2回、朝と夜に使うと効果がよくでるでしょう。

予防目的であれば、1日1回でもOKです。

ただし、回数も量にも、使用制限はとくにありませので、存分に使っても問題はありません。

効果を確かめるために、少なくとも1ヶ月は使い続けることが大切です。

 

シャンプーやヘアケア用品は何を使えばよいですか?

美髪水や生髪水を使用する場合、相性のよいシャンプーは石けんシャンプーになります。

それ以外のシャンプーだと、成分が頭皮に残りやすくなるため、シャワーなどでしっかりと洗い落とすように気をつけてください。

化学物質が入ったヘアケア用品は、美髪水や生髪水の効果を確かめるためにも、なるべく1ヶ月間は併用を避けるようにするとよいでしょう。

 

アトピー肌ですが、使っても問題はありませんか?

美髪水や生髪水は、天然成分だけで作るため、基本的にはどなたでも使うことができます。

ただし、肌が弱いひとは、慎重に使うようにしましょう。

パッチテストも大切ですが、目立たない髪の生え際に美髪水、生髪水を1滴たらし、24時間おいてみてください。赤みや腫れが発生しなければ使用しても問題ありません。

もし、頭皮になにか異常がみられるようなら、使用は控えるようにしましょう。

 

まとめ

女性の抜け毛や薄毛をケアする用品は、市販でも多くありますし、自宅で簡単に作ることもできます。

しかし、どんな育毛剤やヘアケア用品を使う場合でも大切なことは、「あなたに合っているかどうか」を確かめるようにしましょう。

 

頭皮を健康にし、髪の毛の成長を助けるためにも、あなたが、「あなた自身の」頭皮や髪の毛のことを大切に想うことが一番大切なのです。

 

 

 

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