女性の薄毛

女性の抜け毛、薄毛の対策。オススメのシャンプー・育毛剤や、病院での治療を解説!

地肌クッキリのつむじ割れ、病院に行くべき?頭髪クリニックの無料診断がおすすめ

 

鏡を見て、「あれ? 髪の分け目ってこんなに地肌見えてたっけ!?」とショックを受けたことはありませんか?

 

つむじや分け目あたりの髪がパックリ割れて地肌が見えてしまう、いわゆるつむじ割れ。

つむじ割れを見つけると、「どんどんハゲてしまうのでは……」と不安になりますよね。

 

つむじ割れを治すには、病院へ行ったほうがいいのでしょうか?

 

結論から言うと、つむじ割れは病院での治療が必要な場合と、そうではない場合があります

 

この記事では、つむじ割れのタイプと、それぞれの対処法について説明していきます。

つむじ割れ対策の参考にしてくださいね。

 

 

つむじ割れは病院に行ったほうがいい?

つむじ割れの原因として考えられるのは、以下の2点です。

①ただの生えグセ

②薄毛の始まり

 

①ただの生えグセの場合は、病院に行くまでもありません。

まずは、生えグセについて説明しますね。

 

つむじ割れは気にしすぎ?

身も蓋もない言い方ですが……つむじ割れを気になるのは「気にしすぎ」かも。

つむじや分け目が薄く見えてしまうのは、じつは薄毛なのではなく髪の生えグセが原因なことも多いです。

 

「スタイリングしていないのに、自然といつも同じところで髪が分かれる」なら、それがあなたの生えグセ。

 

 

 

生えグセでできた分け目の地肌は、ドライヤーの熱や紫外線、乾燥などで日々ダメージを受けています。

ダメージを受けたところの髪は細くなったり、髪の流れがキレイに分かれてるからこそ分け目が目立つものです。

 

髪の分け目を変える

生えグセのせいでつむじが割れてそうなら、まずは髪の分け目を変えてみてください。

それでつむじ割れが解消されれば、病院に行くまでもありません。

 

分け目を変えるには、シャンプー後のドライヤーのかけ方がポイントです。

 

まず、ドライヤーの温風は、つむじ割れ部分を避けて前後左右から当てます。

 

その際、つむじ割れ部分をまたぐように、ブラシで左右に梳かします。

そうすることで、分け目のないスタイリングができます。また、今までとは違う位置に新しい分け目を作ることも可能です。

 

それでも、翌朝にはもとの分け目に戻っていることがあります。

ワックスなどのスタイリング剤やヘアピンを使って、新しい分け目を固定しましょう。

 

 

病院へ行ったほうがいい場合

つむじ割れは、本当に薄毛の前兆である場合もあります。

 

この場合は、病院へ行くのがおすすめです。薄毛は進行してしまうので、早めの治療がカギとなります。

 

つむじ割れの原因として考えられるのは、FAGA(女性男性型脱毛症)びまん性脱毛症です。

素人が見分けるのは難しいので、どちらにせよ専門の病院に行くことをおすすめします。

 

それぞれの特徴と原因を説明します。

 

 

FAGA

FAGAは、男性ホルモンの影響による薄毛です。

(※男性型脱毛症がAGA、女性のAGAをFAGAといいます)

 

加齢により女性ホルモンが減少すると、男性ホルモンの影響が強くなります。

そのため、FAGAは閉経前後の40代後半以上の女性に多いのが特徴です。

また、つむじのあたりは男性ホルモンの影響が出やすいため、FAGAはつむじ周辺が特に薄くなります。

 

40代後半以上でつむじ周辺が特に薄くなってきたら、FAGAの可能性が高いです。

しかし、人によってはもっと若い年齢でFAGAになる場合もあるので、年齢だけで判断しないようにしましょう。

 

 

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は、ホルモンバランスの乱れや頭皮トラブルによって起こる脱毛症です。

 

頭皮トラブルは、カラーやパーマ、シャンプーが合っていない、などの要因があります。
また、紫外線や乾燥、ドライヤーの熱も頭皮トラブルの要因となります。

 

ホルモンバランスの乱れは、睡眠不足や栄養不足、運動不足、ストレスなど、生活習慣によって起こります。

 

もしも、びまん性脱毛症であれば、

 

・生活習慣を改善する

・パーマやカラーをしばらくの間やめる

・シャンプーを頭皮に良いものに変える

 

などの対策方法があります。

 

 

とりあえず無料で病院に行ってみる!?

つむじ割れが、単なる気にしすぎなのか、薄毛の前兆なのか……

長々と書いてしまいましたが、結局のところ自分ではわかりませんよね。

 

というわけで、つむじ割れがハゲなのか生えグセなのかは、専門家に判断してもらうのがおすすめです。

病院で頭皮診断を受ければ、治療が必要かどうかわかりますよ。

 

とはいえ、「病院はお金がかかるからちょっと……」と思いますよね。

 

実は、無料で頭皮診断が受けられる病院があるんです。

 

 

病院の選び方

 

つむじ割れでお悩みなら、薄毛専門の病院をおすすめします。

「頭髪外来」という、薄毛を専門にしている病院があるんですよ。

 

 

薄毛治療専門クリニック

薄毛治療専門の病院は、薄毛の治療実績が豊富です。

 

なんといっても、薄毛に対する知識と治療法が豊富です。

頭皮の状態をしっかり診察してくれるし、薬も副作用などを考えて適切な処方をしてくれます。

もし薬だけで治らなくても、他の専門的な治療ができるので、治るまでとことん向き合ってくれます。

 

また、薄毛専門の病院では、医師や看護師が患者さんの気持ちにしっかり寄り添ってくれます。

多くの患者さんを見てきたからこそ、薄毛に悩む気持ちを理解してくれるんですね。

 

薄毛は専門の病院へ行きましょう。

 

 

初回の頭皮診断が無料!

 

薄毛専門のクリニックなら、東京ビューティークリニックがおすすめです。

理由は、初回の頭皮診断とカウンセリングが無料だからです。

 

つむじ割れで悩んでいる場合、それがただの生えグセである可能性もあります。

 

お金を出して病院で診察を受けて、その結果

「ただの生えグセだから気にしなくていいですよ~」

だったら、初診料がもったいないですよね。

 

東京ビューティークリニックなら、初回の頭皮診断とカウンセリングは無料です。

診断を受けてみて「なんともないですよ~」という結果でも、1円も損することはありません。

 

実際に、「治療の必要はない」と診断されることもよくあるそうです。

その場合は、それ以上病院に行く必要はありません。

なんやかんやと病名をつけて通院させる、なんてことはないので安心してくださいね。

 

もしも「治療が必要!」と診断されたとしても、治療するかどうかはあなたの自由です。

料金や治療法の説明を聞いてから、治療するかどうかをじっくり考えましょう。

 

何度も言いますが、頭皮診断だけならお金はかかりません。

まずは気楽に診断を受けてみましょう。

 

 

 

 

こちらの記事に詳しいことが書いてあります。

東京ビューティークリニックの予約から料金支払、治療開始までの流れ

 

 

一般の皮膚科に行くのはキケン

薄毛治療は、一般の皮膚科でも対応してくれます。

しかし、一般の皮膚科はおすすめできません。

 

なぜなら、皮膚科は薄毛の治療としては不十分だからです。

 

皮膚科は、薄毛に対する知識と治療実績がそれほどありません。

薄毛専門の病院に比べ、薬や治療法の種類も圧倒的に少ないです。

 

一般の皮膚科では、ミノキシジルという薬を処方されることが多いです。

ですが、もしその薬で効果がなかったとしても、もう次の治療法はありません。

その点、専門の病院ならミノキシジル以外にも薬はありますし、薬で治らなければ他の治療法があります。

 

それでもミノキシジルが出れば皮膚科としてはまだマシなほうです。

中にはステロイド剤を出す皮膚科もあります。

ステロイドは刺激も強く、円形脱毛症ならまだしも、つむじ割れには効果がありません。

一般の皮膚科では、薄毛に対する知識が不足している医師もいるんですね。

 

つむじ割れなら、必ず薄毛専門の病院に行きましょう。

 

 

 

もし病院で治療することになったら

では、東京ビューティークリニックを例に、病院での治療について説明しますね。

 

病院でのつむじ治療の実績

東京ビューティークリニックには、こんな治療実績があります。

 

 

ぱっくりと分かれてしまった分け目も、半年でこんなに戻ったんですね。

 

つむじ割れや薄毛って、他人はそれほど気にならないのかもしれませんが、本人はすごく気にしてしまいますよね。

この女性も、きっと悩んでいたのでしょう。

髪が生えてきて本当に良かったです!

 

発毛例をもっと見たい方はこちら

 

 

治療内容

薄毛の治療は、まずは投薬から始まります。

 

薄毛治療で有名な「パントガール」や、東京ビューティークリニックが開発したオリジナル薬「リバースレディ」などを使います。

 

もしも薬で治らない場合は、メソセラピーという治療法があります。

オリジナルの発毛カクテルを頭皮に注射し、発毛因子を毛根に直接届けるのです。

 

多くの方は投薬とメソセラピーで治療するようですが、最終的には植毛という方法もあります。

これは、髪が生えている部分の頭皮を切り取ってハゲている部分に移植する手術です。

 

最初から手術!なら少し怖いですが、最初は薬からなので安心ですね。

 

 

費用はコレくらいかかる!

通院費用は、もちろん治療内容によって違います。

平均的には、1ヶ月で2~3万円かけている方が多いようです。

 

薬は、パントガールなら1ヶ月で8,000円(初回は7,000円)。

リバース レディなら、内服薬が1ヶ月で14,000円 ~ 21,000円、外用薬が14,000円。

 

メソセラピーは、50,000円~70,000円(薬の量によって変わる)。

 

 

やはり、費用は高額ですね。

治療を始める前に、料金の説明をしっかり聞きましょう。

不安なことがあればどんどん質問すると良いですよ!

 

 

 

 

 急いで髪を増やしたいなら……

急いで髪を増やしたいなら増毛ウィッグという方法もあります。

 

病院での治療は、即効性はありません。どうしても時間がかかってしまいます。

なので、「1ヶ月後にクラス会がある!」などの理由で急ぐ場合は、増毛かウィッグがおすすめです。

 

 

増毛って?

増毛とは、人口毛を使って髪の毛を増やす方法です。

「アデランス」や「アートネイチャー」でおなじみですね。

 

増毛の方法には

・自毛に人工毛を結びつける「毛式」

・ネットを頭部に巡らせて土台を作り、人工毛を編み込む「編み込み式」

・人工毛を植毛したシートを頭皮に貼る「接着式」

などがあります。

 

 

増毛のメリットはなんといっても即効性です。すぐに髪を増やしたい人にはおすすめです。

費用は、増毛するサロンや本数によって変わります。

 

しかし、増毛は対処療法です。

人口毛はいつか取れてしまいますし、フサフサの状態を保つためには増毛を続けなければなりません。

その場合は、金額的な負担も大きいです。

 

 

ウィッグって?

ウィッグとはかつらのことです。

 

メリットは、病院や増毛よりずっと安いことと、手軽なことです。

デメリットは、バレやすいことと夏場は蒸れることです。

特に安物のウィッグは質感ですぐにバレてしまうので注意が必要です。

 

 

増毛&ウィッグが作れるサロンはここ!

増毛&ウィッグが作れるサロンといえば、CMでもおなじみのアートネイチャーです。

 

アートネイチャー

 

女性向けのレディースアートネイチャーもあり、こちらは女性でも通いやすいおしゃれな雰囲気。

増毛や、てのひらサイズのオーダーメイドウィッグなど、メニューも豊富です。

ウィッグは個室でくつろぎながら試せるので、自分に合ったものをじっくりと選べますよ。

 

 

まとめ

つむじ周辺の髪がパックリ割れて地肌が見えてしまう、つむじ割れ。

「気のせい」であれば、分け目の位置を変えるだけで解決します!

 

しかし、気にせいか薄毛の前兆なのかは、素人には判断がむずかしいもの。

 

そこでおすすめなのが、プロに無料で判断してもらう方法です!

 

東京ビューティークリニックなら、初回の頭皮診断は無料です。

とりあえず診断を受けてみて、もし「薄毛の始まり」と診断されたら、その次のことを考えましょう。

 

どうしてもすぐに髪を増やしたい!という場合は、増毛やウィッグという手段もありますよ。

 

 

髪の悩みはネガティブになりがちですよね。

でも、方法はたくさんあるんです!

気にしすぎず、まずは無料でプロに相談しちゃいましょう!

 

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