AGAは治療だよ

男性型脱毛症、通称AGAの治療について書いたブログです。

スカルプDとスカルプDネクストの違いは何?薄毛や頭皮が気になる人が選ぶべきシャンプー

     

スカルプDシャンプーのシリーズには「スカルプD」「スカルプDネクスト」の2つあります。

2つあるから、、

「値段が違うけど何が違うの?」
「俺はどっちを使えばいい?」
「できれば安いネクストを使いたいけど大丈夫?」

こんな疑問が頭に浮かびますよね。

 

この2つの違いは皮脂の洗浄力と、頭皮の保湿力です。

頭皮のための最高ランクのシャンプーがスカルプD、そして品質とコスパのバランスが良いのがスカルプDネクストです。

 

そしてあなたがどちらを選べば良いのか迷ったら

フケ、臭い、抜け毛、ボリューム低下に悩んでいるなら「スカルプD

将来のために良いシャンプーを選びたいなら「スカルプDネクスト

 

という選び方がいいですね。

なぜこの選び方になるのか。
それは2つのシャンプーを成分などで比較すると分かります。

スカルプDとスカルプDネクストの違いは何?成分や価格で比較しました

2つのシャンプーの違いを徹底比較しました。

一番分かりやすいのは、法律の分類が違うこと。

スカルプDは医薬部外品で、スカルプDネクストは化粧品という違いがあります。

医薬部外品というのは、薬ほどの効き目はないけど、有効成分が入っているよ、という意味です。

 

つまりスカルプDのほうが成分的には頭皮環境の改善により有効ですよ。という意味になります。

ではさっそくそんな成分から比較していきましょう。

 

成分を比較(ドライタイプ)

 

洗浄成分で比較するとこんな違いがあります。

スカルプD ドライ スカルプdネクスト プロテイン5ドライ
(サイト管理人が愛用中) 引用元:https://www.angfa-store.jp/ITEM/SDXPD000A1
  • スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム
  • アルキル(8~16)グルコシド
  • ラウリン酸アミドプロピルベタイン液
  • ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液
  • N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液
  • 加水分解ケラチン液
  • ヤシ油脂肪酸加水分解ケラチンカリウム液
  • コカミドプロピルベタイン
  • ココイルメチルタウリンNa
  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
  • コカミドメチルMEA
皮脂を洗い流す:★★★★☆
頭皮への優しさ:
★★★★☆
髪の補修:
★★★★☆
皮脂を洗い流す:★★☆☆
頭皮への優しさ:★★★★☆
髪の補修:

 

まず、一番大切な頭皮への優しさはどちらも文句のつけようがありません。

さすがスカルプD、どちらも間違っていません。

 

どちらもマイルドな頭皮への刺激で、荒れにくくかゆみを抑える、フケを抑える成分になっています。

 

大きな違いは、洗浄力と髪の補修力ですね。

スカルプDはネクストと比べて、優しいながらもしっかり毛穴の皮脂を洗い流せる成分です。

汚れた頭皮を綺麗にできると考えてください。

 

これは30代をすぎた男のネットリとした皮脂を落とすために洗浄力も高くなっています。ねっとり皮脂は毛穴に詰まって荒れやフケの原因になります。

またミドル皮脂というニオイの原因(オジさん独特のニオイを放つアレです。。)が頭皮に蓄積されるのを抑えるためです。

 

逆にスカルプDネクストは洗浄力が弱いですね。成分が全部アミノ酸系です。

皮脂が多い人や、ワックスを大量に使う人はこれだと汚れが落ちません。

この成分は女性用のシャンプーにかなり近い成分構成です。

 

脂性じゃない人で、かつ皮脂がサラサラな10代〜30代前半までにマッチするシャンプーだといえます。

 

あと髪の補修成分にもスカルプDとネクストで大きな違いがあります。。

加水分解ケラチンは、髪の内部まで入り込んで髪を補修します。

髪がしっかりするので、ボリューム感がアップしやすいです。これも髪が減り始める30代後半〜を意識している成分だといえます。

 

逆に髪のボリュームに悩みがない人はこの違いは気にしなくていいでしょう。

 

頭皮ケア成分

 

スカルプD ドライ スカルプdネクスト プロテイン5ドライ
(サイト管理人が愛用中) 引用元:https://www.angfa-store.jp/ITEM/SDXPD000A1
  • 豆乳発酵液
  • クロレラエキス
  • セイヨウニワトコエキス
  • ニンジンエキス
  • カッコンエキス
  • バンジロウ葉エキス
  • ホウセンカエキス
  • イリス根エキス
  • チンピエキス
  • 酵母エキス(3)

etc

  • グルタミン酸
  • トレオニン
  • セリン
  • ジメチルジアセチルシスチネート
  • ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  • シクロヘキサンー1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
  • グルコン酸亜鉛
  • アスパラギン酸Mg
  • グルコン酸銅
  • リボフラビンリン酸Na
  • ジパルミチン酸ピリドキシン
  • ビオチン

etc

保湿:★★★★
荒れを抑える:
★★★★
保湿:★★★★☆
荒れを抑える:★★★☆

 

成分はスカルプDのほうが少ないように見えますが、成分はやはりスカルプDのほうが優秀です。

シャンプー成分の大部分は「水」なのですが、ネクストは普通に水なのに対してスカルプDは保湿効果のある豆乳発酵液を使っています。

それだけに保湿効果も高いです。

アラントインという頭皮の荒れを抑える優秀な成分も入っていて、頭皮のためのシャンプーだと言えます。

 

ネクストのほうも保湿成分や、不足するとハゲるといわれているトレオニンやアルギニンも配合しています。

まぁ、シャンプーから体内にどの程度取り込まれるかは謎ですけど。。

 

価格を比較

スカルプD:3900円(税込)

スカルプDネクスト:1950円(税込)

 

ぴったり50%違いますね。

実際にシャンプーを使った場合は3ヶ月に1本を使い切るとして
年間で計算すると7200円の差があります。

 

ただし、スカルプDはネット通販で定期購入をすると3315円になるのでその場合に年間の差額は4900円です。

ちなみにスカルプDネクストに定期購入はありません。

 

こんな人にオススメ|スカルプDとネクストの選び方

ここまで調べた違いから、あなたがどっちを選ぶべきなのか選び方を教えておきましょう。

 

年齢、頭皮の悩みでの選び方

まずスカルプDを選ぶべきなのは、年齢が30代〜で、下記のような頭皮にトラブルがある人です。

  • フケが多い
  • 頭皮がかゆい
  • 抜け毛が多い
  • 皮脂が多い

1日も早いケアで頭皮環境を整える、というのが大切なので。

 

頭皮がかなりベトつくなら「スカルプDオイリー

それほど〜軽くベトつく程度なら「スカルプDドライ

 

を選べば間違いありません。

 

スカルプDネクストを選ぶべきなのは10代〜30代前半で

  • 元々髪が薄いから将来の備えたい
  • カラーやパーマをすることが多いからケアしたい

 

こんな人はスカルプDネクストを選びましょう。

 

こちらも自分の皮脂が多めだと思うなら「スカルプDネクスト オイリー

そうでないなら「スカルプDネクスト ドライ

 

コスパでの選び方

おサイフ事情は人それぞれ。

だからもしあなたが「お金はかかっても最高のものを」と思うならスカルプDを使いましょう。

 

頭皮がかなりベトつくなら「スカルプDオイリー

それほど〜軽くベトつく程度なら「スカルプDドライ

 

「良いものは使いたい、でも年間5000円の違いは大きいよ」と思うならスカルプDネクストを使ってください。

 

こちらも自分の皮脂が多めだと思うなら「スカルプDネクスト オイリー

そうでないなら「スカルプDネクスト ドライ

 

ネクストは決して品質が低いのではないので、頭皮トラブルを抱えている人でも十分使えるだけの品質ですから。

 

まとめ

スカルプDとスカルプDネクストの違いを理解してもらえたでしょうか?

もし選び方についてまだ迷っているなら、スカルプDの頭皮タイプ別の診断もあります。

 

ぜひ活用してみてください。

ドクターズ頭皮診断|スカルプD

 

 

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