AGAは治療だよ

男性型脱毛症、通称AGAの治療について書いたブログです。

怖くない!フィナステリドの副作用とは

 

AGAの薬

AGA治療の薬として有名なフェイナステリド(プロペシア)。

既に服用している人もたくさんいますが、まだこれからという人にとってはその副作用が気になるところです。

 

そこで今回は、一般に言われているフィナステリドの副作用について書いていきます。

もちろん、薬の作用は個人差がある事です。

 

なので参考程度にすることをお忘れなく、また詳しいことは何より専門病院の医者に相談しましょう。

 

フィナステリドの副作用

それではフィナステリドの副作用について説明します。

副作用1 男性機能低下、性欲の減退

フィナステリドの福作用の1つ目は、男性機能の低下や性欲の減退です。

男性機能の低下とは、いわゆる勃起不全やEDのことです。

 

ただしこれは、医学的に証明されたことではなく、服用した患者による自覚症状です。

※後述しますが、医学的には性欲が減ることはありません。

 

そしてその割合は臨床試験で6.5%程度の患者数でした。

臨床試験では、ニセの薬によるプラシーボ効果(薬を飲んでいるという心理的効果)も計測しています。

プラシーボ効果で男性機能、性欲減退を訴えたのが2.2%です。

つまり本当に影響しているのは4.3%程度と考えられます。

 

つまり副作用を感じる割合も少なく、軽い自覚症状程度ということです。

あまり副作用によるリスクばかりを心配して、AGA治療をためらってしまうのはもったいないことだと思います。

 

個人的な意見ですが、治療をしないままにしているせいで、人目を気にしてしまったり、人とコミュニケーションを取ることに心理的負担のほうが、あなたにとってリスクではないでしょうか?

 

男性機能に影響しない医学的な理由

前述したように、理論的にはフィナステリドは性欲などに影響しません。

性欲や勃起というのは、男性ホルモンであるテストステロンが関係しています。

勘違いされがちですが、フィナステリドは男性ホルモンのテストステロンに直接働きかける(抑制している)わけではありません。

 

あくまで毛髪の根っこにある毛乳頭で、テストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)に変換させてしまう5αリアクターゼの動きを制限するのです。

つまり、性欲には影響することなく薄毛にのみ影響するはずなのです。

 

これが男性機能に影響することは医学的には無い、といえる理由です。

 

副作用2 肝機能障害

その他で肝機能の悪化や総コレステロール値の小さな上昇もありました。

しかしそれは軽いもので、臨床試験での深刻な副作用はありません。

 

ただし、肝機能障害を持っている場合には副作用が重くなる可能性があります。

これは、もしあなたがフィナステリドによる薄毛治療を受けるときに医者から注意事項として説明を受けるはずです。

よくご担当医と相談して、服用するかどうかを決めてください。

 

フィナステリドを服用するためには

副作用を知ってもらったところで、どうやってフィナステリドを手に入れるかを説明します。

フィナステリドは処方箋が必要な医師処方薬です。

処方箋を受け取るためには、脱毛症外来がある病院・クリニックにいって診察を受けましょう。

※対象になるのはごく稀だと思いますが、20歳未満の方は処方を受けることができませんので注意してください。

 

また、 AGAは男性型脱毛症治のとこを差しますが、決して男性だけでなく女性もなる可能性があります。

しかし女性はたとえAGAになったとしても、フィナステリドを服用することはありません。

特に妊娠している女性や授乳期の女性は決して飲んではいけません。

胎児の生殖器に影響するからです。

 

なお、注意点としては、この薬は健康保険の適用外です。

全てが実費になることを予め把握して、病院に行きましょう。

※診断も適用外

 

またフィナステリドを飲んでいる男性は献血をしてはいけません。

その血液が妊娠中の女性に輸血されてはいけないからです。

 

まれに献血が趣味の人がいますが、せっかくの貴重な血液を正しく使ってもらえるように、ルールを守って献血をしましょう。

 

フィナステリドを処方してくれる病院

フィナステリドを処方している専門病院を紹介します。

まずはサイト上でカウンセリングを予約して、病院に行きましょう

全国に多くのクリニックがあるので、あなたの近くあるかを確認しましょう。
AGAスキンクリニック公式サイト


東京と大阪の方には、こちらの記事に主要なクリニックをまとめてあります。

東京のAGA治療院

 

大阪の AGA治療院

 

通えそうなクリニックは見つかりましたか?

薄毛治療は、フィナステリドのお陰で病院で治療が受けられるようになりました。

それはつい、2005年からのことです。

せっかく治療できる時代に生きているんですが、その悩みを解消して人生を思い切り楽しみましょう!

 

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